【解説】ナットは対角線上で締める…タイヤ交換の注意点 50~100キロ走行目安に点検を
これからタイヤ交換を自分でする人も多いと思います。
注意点ですが…ナットは対角線上で締めるようにしましょう。
こうすることで均等に力が加わります。
どれか一つのナットに偏って力がかかると、ナットが破損してしまったり、タイヤがぶれることにもつながるため注意が必要です。
また、タイヤ交換後は50キロから100キロ走行を目安に再度点検が必要です。
緩んでいることもあるので増し締めをしてください。
そして、不具合を感じたらすぐにカーショップなどに相談することも大切です。
多くの場合は「カタカタ」と音がしたり、振動がするということです。
その場合はすぐに車をとめて適切に対応してください。
04/13(月) 18:41