冬のイメージ強い“タラ” 鮮度保ち届ける取り組み 金のたらプロジェクト!北海道白糠町
冬のイメージが強いタラを春にもおいしく味わってもらう取り組みが、北海道白糠町で始まりました。
傷みが早いタラを鮮度を保ったまま食べてもらうのが狙いです。
(白糠町 棚野孝夫町長)「おいしい」
「金のたらプロジェクト」と名付けられた、春に獲れる白糠町のマダラ。
船の上での血抜きや輸送時間を短縮することで、傷みの早いタラを鮮度を保ったまま味わってもらうのが狙いです。
タラしゃぶや寿司などが振る舞われた地元の試食会では、全国におよそ150の飲食店を経営する東京の企業も参加しました。
(エー・ピーカンパニー 横澤将司社長)「タラ本来の甘味やうま味が感じやすい、すごくおいしいお寿司」
プロジェクトを立ち上げた会社は、水揚げから加工までの時間を半減できたとして、地元の飲食店でのメニュー化や、ふるさと納税の返礼品にも活用してほしいとしています。
05/19(火) 17:35