車窓からのんびりと風景を 富良野線ノロッコ号が最終日 老朽化で…28年間の運行に“幕” JR北海道
JR富良野線を走る観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」が9月23日に最終運行日を迎え、最後の乗車を楽しもうと多くの人が詰めかけています。
午前9時すぎ、旭川駅を出発した「富良野・美瑛ノロッコ号」。
車窓からのんびりと風景を楽しめる観光列車として、1998年から運転されてきましたが、老朽化により23日にラストランを迎えます。
(乗客)「子どもたちが乗りたくて憧れていた電車で、最初で最後に乗ることができて本当にうれしい」
(乗客)「きょう最終日に乗ることができたので、思い出をたくさん作って、自分の中でいつまでもノロッコ号を走らせたい」
ノロッコ号は午後5時46分に旭川駅に到着する列車を最後に、28年の歴史に幕を下ろします。
09/23(水) 11:55
