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【解説】終点で右に降りる運用 専門家は「危険」と指摘 スキー場の安全対策は?5歳男児事故死

12月28日、北海道小樽市の朝里川温泉スキー場で、札幌市東区の後藤飛向くん5歳がエスカレーターの機械に挟まれ死亡する事故がありました。

こちらが実際に事故があった降り口ですが、ここのエスカレーターは終点付近で右に降りる運用になっていました。

江戸川大学の斗鬼名誉教授は、そもそも90度、右に降りる運用は普通のエスカレーターでも危険だと指摘しています。

そして、屋根も付いていなくて雪で滑りやすいため、監視員は必ず配置する必要があるということです。

他のスキー場でも親は子どもの手や体をつかんで何かあったらすぐに対応できるようにしてください。

01/05(月) 17:22

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