新学期はじまる前に チョークの製造ピーク 多いときで一日に20万本 「美唄から世界へ」
新学期を前に、北海道・美唄市内の工場では、チョークの製造がピークを迎えています。
美唄市の工場では、新学期が始まる前のこの時期にチョーク製造のピークを迎えていて、多い時では一日に20万本を製造しているということです。
チョークは、炭酸カルシウムと北海道産のホタテの貝殻の粉を混ぜ合わせ、粘土状にしたあと乾燥させてつくり書きやすく消しやすいのが特徴です。
製造されたチョークは、道内だけでなく海外にも出荷されます。
04/06(月) 07:02