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追突事故を起こし自ら通報の女(33)飲酒運転容疑で逮捕 基準値の3倍も「酒抜けたと…」否認

北海道・室蘭警察署は2026年7月22日、酒気帯び運転の疑いで、登別市の飲食店経営の女(33)を現行犯逮捕しました。

女は22日午前2時前、登別市登別本町1丁目付近の道路で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。

午前2時ごろ、女自ら「車同士の交通事故です」と警察に通報がありました。

警察によりますと、女は信号待ちをしていた別の乗用車に追突したということです。

この事故によるけが人はいません。

その後、駆けつけた警察官が、女から酒の匂いがしたため呼気検査をしたところ、基準値のおよそ3倍のアルコールが検出されたということです。

調べに対し女は「交通事故を起こしたことは間違いないが、酒は抜けたと思っていた」と容疑を否認しています。

警察は女がどこでどのくらい酒を飲んでいたかなど詳しい状況を調べています。

07/22(水) 08:34

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