【解説】クロマグロの漁獲枠 資源回復うけ25%拡大合意 国や地域別の漁獲枠協議へ 北海道
クロマグロの漁獲枠を増やす案が国際会議で合意されました。
太平洋クロマグロの資源量は低迷していて、2010年には約1万トンとなっていました。
こうした状況を受けて、2015年から国際的に漁獲量が制限されてきましたが、今回資源の回復を受けて、漁獲枠が25パーセント拡大されることとなりました。
漁獲枠の拡大は2027年からで、今後国や地域別の漁獲枠が協議されるということです。
スーパーや飲食店での価格への影響が注目されます。
08/24(月) 16:15
