【続報】50代男性が重体 鉄パイプ製造工場で作業中「パイプの間に挟まれ…」北海道・石狩市
北海道・石狩市新港南3丁目の工場で4月9日午前、作業中だった50代の男性従業員が直径約1メートルの鉄パイプに挟まれる事故がありました。
午前10時45分ごろ、工場の関係者が「(男性が)パイプの間に挟まれ、意識がない」と消防に通報しました。
消防によりますと、男性はパイプとパイプの間に挟まった状態で、およそ10分後に救助されましたが、意識不明の重体だということです。
警察によりますと、工場では鉄パイプなどを製造していて、当時男性は1人で作業をしていたということです。
警察や消防が当時の状況を調べています。
04/09(木) 12:59