雪印メグミルクスキー部 北海道神宮で必勝祈願! 創部80年「みんなで切磋琢磨」来月から合宿
創部80周年を迎えたスキージャンプの名門、雪印メグミルクスキー部が北海道神宮で必勝祈願を行いました。
北海道神宮を訪れたのは、創部80年の歴史を誇る雪印メグミルクスキー部です。
伊東大貴監督や6人の選手たちが必勝を祈願しました。
数々の名ジャンパーを輩出してきた雪印ですが、2月のオリンピックに出場した選手はゼロ。
選手たちは名門のプライドを胸に4年後、次なる大舞台を見据えています。
(雪印メグミルクスキー部 佐藤慧一新主将)「五輪選手を1人も輩出できなかったのでチームとしても、ものすごく悔しい1年となっているので4年後に向けて、そんなに時間はないと思っているのでみんなで切磋琢磨してやっていけたら」
チームは、来月から陸上トレーニングを中心とした合宿を実施し、夏の大会に向けた調整を進めるということです。
04/09(木) 17:24