丘珠空港の新ターミナルビル 事業費は最大70億円に 年間旅客数100万人規模目指す 札幌市
札幌丘珠空港の新しいターミナルビルの計画案が判明しました。
事業費は70億円で、現在のビルの隣に建設され、2030年度に利用が開始される予定です。
計画案では丘珠空港の新ターミナルビルは地上3階建て、延べ床面積は6500平方メートルから7000平方メートル程度で、現ビルの隣に建設されます。
事業費は最大70億円を見込んでいて、現在のビルはそのまま活用して、新しいビルと渡り廊下でつなぐということです。
国土交通省は、丘珠空港の滑走路を2030年に現在の1500メートルから1800メートルに延長する計画です。
市は年間旅客数を現在の2倍となる100万人規模とする目標を立てていて、利用者増加を見据えて新たなビルが建設されます。
新ビルは2030年度に利用が開始される予定です。
07/06(月) 17:02