ニュース

NEWS

「1日限りの夢の国」に7万人 ディズニーの仲間がパレード 開港100年の“お祝い” 北海道千歳市

1日限りの夢の国に7万人が熱狂です。

9月20日、北海道千歳市に空港が開港して100年のお祝いに、ディズニーの仲間たちが駆け付けました。

マチが一体となった1日を振り返ります。

バスに乗って登場したのは、ディズニーの仲間たちです。

一目見ようと、沿道にはおよそ7万人が訪れました。

このイベントを楽しみにしていたのはー

前日、ダンスの練習をしていた、地元のキッズダンサー80人です。

ディズニーの仲間たちと踊ることが決まっていました。

(地元のキッズダンサー)「元気いっぱいにお客さんを楽しませたい」

(地元のキッズダンサー)「自分も楽しめるように」

子どもたちは貴重なイベントに向け気合十分です!

(向山記者)「千歳に夢の国がやってきます。朝からわくわくがとまりません。みなさんも同じ気持ちでしょうか。パレード3時間前ですが、すでに多くの人が詰めかけています」

(向山記者)「どんな気持ちですか?」

(観客)「最高!わざわざ北海道に来てくれていることが最高」

(観客)「ちょうど稲刈りなんですよね、きょう」

(向山記者)「農家さん?」

(観客)「そう。稲刈りをサボりたいんですけど」

(向山記者)「稲刈りよりも?」

(観客)「ミッキーマウスです」

(観客)「家族が楽しみにしていたので、この辺がいいかなと。子どものためだったらなんでも」

(向山記者)「お父さんもディズニーが好き?」

(観客)「きょうから好きになりました」

おそろいの衣装にミッキーマウスのネイルでキッズダンサーたちも到着しました。

(地元のキッズダンサー)「めっちゃ緊張する」

(地元のキッズダンサー)「ディズニーのキャラクターに会えるのはあんまりないので楽しみ」

(地元のキッズダンサー)「ジャンボリーミッキー!」

(向山記者)「まもなくパレード開始となるのですが、沿道どこを見ても人!人!人!多くの人が詰めかけました」

千歳市で空港が開港して10月で100年。

記念パレードでは、地元の町内会や一輪車のチームなど、20の団体が盛り上げました。

(向山記者)「いまミッキーマウスとミニーマウスが見えました。ついにやってきました!」

沿道のボルテージは最高潮に!

そしてここで・・・!

2階から撮影していたSTVのカメラに手を振ってくれました!

練習を重ねてきたキッズダンサーたちは、およそ1キロのコースを踊りきりました。

(地元のキッズダンサー)「とても楽しかったです」

(地元のキッズダンサー)「(ミッキーマウスと)握手できました」

(地元のキッズダンサー)「また踊りたいです」

(観客)「めちゃめちゃ興奮しました。『ミッキーマウス!』って」

(観客)「せっかくの100周年なので、(今後も)地元のみんなと近隣のみなさんと盛り上がっていければいいなと」

さらにー

(向山記者)「大行列、みなさんのお目当てはというと…人ごみで見えづらいですが、ダッフィーバスなんです」

ミニーマウスがミッキーマウスのために作ったクマのぬいぐるみ「ダッフィー」のバスが展示されていました。

ぬいぐるみと同じ生地で車体がラッピングされています。

(訪れた人)「ダッフィーは14年くらい家にいます」

(子ども)「弟みたい、表せないくらい好き」

笑顔と歓声に包まれた1日。

千歳の新たな100年の幕開けを華やかに飾りました。

09/21(月) 18:50

ニュース

北海道の最新ニュース STVニュース24