小学生の息子の腹部を足蹴り「腹を蹴ったことは一度もない」傷害容疑で父逮捕 児童虐待か 北海道
北海道・栗山警察署は2026年8月3日、小学生の息子の腹部を足蹴りした疑いで、南幌町の会社員の男(33)を傷害の疑いで逮捕しました。
男は2026年7月17日午後6時ごろから6時15分ごろまでの間、同居する小学生の息子に対し腹部を足蹴りするなどして打撲を負わせた疑いが持たれています。
7月24日、児童虐待の疑いがあるとの届け出が警察にあり、事件が発覚しました。
男は「腹を蹴ったことは一度もありません」と容疑を否認していて、警察は詳しい動機や日常的に暴行がなかったかなど捜査を進めています。
08/03(月) 16:30
