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「地元の皆さまにご理解を」 泊原発3号機の再稼働に関する説明会 泊村で80人参加

北海道電力はきのう夜、泊原発3号機の再稼働に関する説明会を泊村で開催しました。安全対策や再稼働の必要性について住民に理解を促したい考えです。

泊村できのう午後6時から始まった説明会には、高橋村長や住民およそ80人が参加しました。

北電は泊原発3号機の再稼働に関する安全対策のほか、敷地外に建設を計画する核燃料輸送船の荷揚場などについて説明しています。

(北海道電力牧野武史 泊原子力事務所長)「再稼働に向けては、泊村をはじめ地元の皆さまにご理解いただくことが何よりも大切」

泊原発3号機は先月、原子力規制委員会の新規制基準の審査に合格し、2027年早期の再稼働を目指しています。北電は、10月までに道内29の市町村で説明会を開くことにしています。

08/27(水) 06:13

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