男子高校生が小学校の竹ぼうきに火をつける 余罪をほのめかす供述も 付近のごみステーション火事との関連捜査 北海道恵庭市

連続放火の可能性も「ごみステーションが燃えている」去年から同様の火事4件発生 北海道恵庭市
北海道・千歳警察署は2025年4月4日、建造物侵入と器物損壊の疑いで、恵庭市に住む男子高校生(17)を逮捕しました。
男子高校生は3月25日午後10時ごろ、恵庭市内の小学校敷地内に侵入し、校舎に置かれていた竹ぼうきを焼損させた疑いが持たれています。
3月25日午後10時半ごろ、通行人から「竹ぼうきが燃えている」と110番通報がありました。
警察によりますと、男子高校生は給食搬入口の前に立てかけられていた竹ぼうきに火をつけたということです。
付近の防犯カメラの映像から、男子高校生を特定し、逮捕に至りました。
調べに対し男子高校生は「むしゃくしゃしていたのでやりました」と容疑を認めていて、余罪をほのめかす供述もしているということです。
恵庭市内では2024年10月以降、ごみステーションでの火事が4件発生し、放火の可能性を視野に捜査していました。
警察はごみステーションでの火事との関連も含めて捜査しています。
04/04(金) 22:08