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知床に新リゾートホテル誕生 大自然に溶け込んだ和の外観 全室に温泉の個室風呂 北海道羅臼町

世界自然遺産に登録されている北海道知床の羅臼町で、2026年7月7日にオープンする高級リゾートホテル「らうす餐荘」の内覧会が地元関係者らに開かれました。

知床の山々や羅臼川に囲まれた平屋建てのホテルは、木材をふんだんに使用し、ロビーでは大きな暖炉が出迎えるなど、高級感のある「和」のしつらえです。

全20室には温泉の個室風呂が完備され、スイートルームにはサウナや水風呂も備わっていて、優雅なひと時が味わえます。

羅臼ならではの新鮮な海の幸やシカ肉など、地元食材を生かしたコース料理も自慢です。

知床は半島の西側に位置する斜里町が有名ですが、東側の羅臼町も、野生動物の宝庫で、船から見るシャチのウオッチングツアーや流氷ダイビングなどが楽しめます。

ホテルを所有する札幌市の「タマテック」は、知床半島の環境や文化などと共生し、地域密着の新しい旅人の宿を目指すと話すとしています。

06/25(木) 20:15

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