「どんなに待ちわびたか…」スーパー激戦区にロピア開業 開店前から大行列!札幌・中の島地区
札幌市豊平区の中の島地区の再開発エリアが変わります。
道内5店舗目となるスーパー「食生活♡♡ロピア」がオープンしました。
道内初の単独店舗で、独自の商品展開も特徴の1つです。
1月13日午前8時すぎ、店の前にはオープンを待ちわびた200人ほどの長い列ができました。
(オープンを待つ客)「楽しみ」
(オープンを待つ客)「オープンで安いのがあればいいなって」
(オープンを待つ客)「肉だとか野菜だとか安いのがいっぱいあるといいですね」
(店の人)「ロピア中の島店、ご来店ご利用いただきまして誠にありがとうございます。本日をどんなに待ちわびたことか。本日のためにお買い得な商品をご用意しました。カニコーナーはいかがでございましょうか。カニコーナーがボリューム満点でございます」
(客)「おいしいカニなの」
(客)「あっ、そうなの」
スーパー「ロピア」は「食のテーマパーク」をコンセプトとしていて、中の島店では店頭で焼いて実演販売するなど、精肉販売を強化したということです。
(向山記者)「オープンからおよそ15分ですが、店内この賑わいです。すれ違って歩くのもやっとのほどです」
オープンと同時にカゴいっぱいに買い物をする人で賑わいました。
ほかの4店舗にはない新しい商品を販売するのが「ロピア」流です。
この店では総菜などを中心に新商品も充実していました。
ほかの店すべてを利用しているというこちらの夫婦は…
(客)「安いし、やはり質がいいのでよくそれで買わせてもらっています」
(客)「店舗によって品揃えが違って」
(客)「それが楽しいところかなと思います」
(客)「安売りしていたもの、肉とひき肉と油4つを買う」
中の島地区の再開発エリアでは、同じ敷地内に1月16日、家具・インテリア量販の「ニトリ」がオープンします。
今回ロピア中の島店が出店したのは、コープさっぽろなかのしま店やダイイチ平岸店など食品スーパーなどが数多く並ぶ激戦区です。
(向山記者)「市場から仕入れた新鮮な魚がのっているのは本物のターレー。フォトスポットにもなっていて、お客さんを飽きさせない仕掛けになっているんです」
ロピア中の島店では鮮魚売り場を市場のようなスタイルにしているほか、「親切係」がその日おすすめの商品や調理方法などを案内しています。
(親切係)「あったかお鍋にも、また白子ポン酢にも最高の白子をご用意いたしました」
品揃えも豊富で商品力で勝負していく考えです。
(ロピア 相川博史北海道・東北営業本部長)「牛肉の品揃えは普通のスーパーにはないような圧倒的な品揃えはしていると思います。福住店や琴似店に行った人でも楽しんでいただけるような新商品ばかりになっているので。お客さまに楽しんでいただけるような接客とお店づくりをしたいと思います」
食品スーパー「ロピア」は今後、道内各地で段階的に出店エリアを拡大していく方針です。