一時停止標識を損壊…20歳男と19歳男子高校生を逮捕「揺らしたが折るつもりはなかった」1人否認
北海道・小樽警察署は2026年8月10日、道路交通法違反(道路標識損壊)の疑いで、札幌市豊平区の建設作業員の20歳の男(犯行当時19)と札幌市西区の男子高校生(19)を逮捕したと発表しました。
2人は、共謀の上、2026年6月6日午後3時ごろ、小樽市港町付近の道路に設置されていた一時停止標識を損壊した疑いが持たれています。
6月6日午後3時ごろ、目撃者から「若者数人が標識を折っている」と110番通報がありました。
警察によりますと、通報を受け現場に駆け付けた際、若者の姿はなく、標識は横たわっていたということです。
警察は、防犯カメラの捜査などから男らを特定し逮捕しました。
調べに対し建設作業員の男は「標識を抜いたのは間違いない」と容疑を認めているものの、男子高校生は「標識を揺らしたが折るつもりはなかった」と容疑を否認しています。
標識はすでに修復済みで、交通への影響はないということです。
警察は男らの動機や犯行の手口について捜査しています。
08/11(火) 08:15
