札幌市長選 札幌のITシステム開発会社社長・入沢氏出馬へ
来年(2027年)春に行われる札幌市長選挙を巡って、札幌市内でITシステムを開発する「エコモット」の社長などを務める入沢拓也氏(46)が、立候補する意向を固めたことが分かりました。近く会見を開き、正式に表明する見込みです。
STVの取材に対して、入沢氏は「市長選への立候補は長年、検討してきた」と述べ、デジタル技術を生かした除雪作業の強化などを掲げていく方針だということです。
また、市長選には無所属で出馬し自民党に支援を求めるとみられます。
2027年春の札幌市長選挙では、秋元克広市長(70)が不出馬の意向を固めたほか、中道改革連合の荒井優元衆議院議員(51)が立候補を検討しています。
06/13(土) 10:25