室蘭線10か所以上が土砂流入 全面復旧は9月7日以降 特急北斗は運休…代行輸送を実施 JR北海道
JR北海道は、大雨で土砂が流入するなどの被害を受けたJR室蘭線について、全面復旧は9月7日以降になると発表しました。
札幌ー函館間の運転見合わせも続くことになります。
(JR北海道鉄道事業本部 山北一郎運輸部長)「少なくとも9月6日までは運転再開が難しいというのが現時点での見立てです」
JR北海道は、8月28日から上下線ともに運転見合わせが続いている室蘭線の長万部ー洞爺間について、全面復旧は9月7日以降になると発表しました。
室蘭線は27日の大雨で10か所以上で土砂が流入するなどの被害が確認されていて、この影響で札幌と函館を結ぶ「特急北斗」がすべて運休しています。
また、豊浦ー伊達紋別間は9月2日夕方以降、運転を再開できる見込みです。
JR北海道は30日からバスなどによる代行輸送を実施していて、9月3日以降の対応については検討中としています。
08/31(月) 16:01
