髙梨沙羅選手と勢藤優花選手を讃える会が地元・上川町で開催 町民ら約200人が集まる
ミラノ・コルティナオリンピックに出場したスキージャンプの髙梨沙羅選手と勢藤優花選手の活躍を讃える会が、2人の地元、北海道・上川町で開かれました。
ミラノ・コルティナオリンピックスキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得した髙梨沙羅選手と、3大会連続のオリンピック出場を果たした勢藤優花選手。
共に上川町出身で同い年の2人をお祝いしようと2人の家族や、町民らおよそ200人が集まりました。
( 髙梨沙羅選手)「幼稚園から30歳になるまで一緒にいる人ってあまりいないのですごく特別な存在で、割と遠征中も同じ部屋になることも多いので慣れすぎてしまうと、しゃべらなくても普通に生活できる、老夫婦みたいな」
(勢藤優花選手)「やっぱり小さい頃からお手本となる選手が沙羅だと思っているので、沙羅がいなければ4年前オリンピックで引退していたと思うので、沙羅がいてくれてよかったなと思っています」
上川町からは表彰の盾などが贈られ、世界でたたかう2人を町民みんなで祝福していました。
07/27(月) 06:59
