北方領土貝殻島周辺コンブ漁 漁船約180隻一斉に漁場へ 2700トンの水揚げ目指す 北海道
北方領土の貝殻島周辺で6月1日からコンブ漁が始まり、漁船が一斉に漁場へ向かいました。
漁期は9月末までで、2700トンの水揚げを目指します。
1日に解禁となった北方領土貝殻島周辺のコンブ漁は、午前7時15分、出漁を待ちわびていた漁船およそ180隻が一斉に漁場へ向かいました。
2026年4月の交渉で、ロシア側に2025年より400万円余り多いおよそ7600万円を支払う形で妥結しました。
(歯舞漁業協同組合 小倉啓一代表理事組合長)「私たちも漁民も浜も喜んでいますし、活気づいていると思います」
貝殻島コンブ漁は漁期の9月末までに2700トンの水揚げを目指します。
06/01(月) 17:12