鉄板を切り金づちで組み立て 薪ストーブの出荷はじまる 1万8000台の生産見込む 北海道函館市
早くも冬に備えた準備です。
北海道函館市内の町工場では、昔ながらの薪ストーブの製造が始まっています。
函館市にある金属加工会社では、鉄板製の薪ストーブの製造が始まっています。
厚さ0.8ミリの鉄板を切り抜き、金づちを使って組み立てるなど、熟練の技術で作業にあたっています。
(大和金属 高岸昌寛代表)「厳しい冬を乗り切るためにも薪ストーブを活用していただきたい」
今シーズンは1万8000台の出荷を見込んでいて、全国のホームセンターなどで販売されるということです。
09/14(月) 12:14
