【解説】争点は殺意の有無「ナイフがあったら刺していたと思うくらい…」内田被告の被告人質問
北海道旭川市で女子高校生を橋から転落させ、殺害したなどの罪に問われている女の裁判は被告人質問が行われ、女は「殺意があったと言われるのも当然だと思う」と述べました。
今回の裁判の争点の1つに「殺意の有無」がありますが、6月3日に行われた被告人質問で内田梨瑚被告は、神居古潭に向かう前の心境を聞かれると、「ナイフがあったら刺していたと思うくらい、腹が立っていたと思う」と話しました。
また、女子高校生を橋の欄干に座らせる行為について、検察官から「落ちたら死ぬかもしれないと分かっていたか」と問われると、「はい」と答え、さらに、「それは殺意があると思わないか」という質問には、「いまは思います」と述べました。
内田被告の被告人質問は4日も続きます。
06/03(水) 16:17