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ビデオ通話していた少年出廷「早く行こうという声」証言 内田被告は「被害者の親が迎えに来る」と説明

北海道旭川市で女子高校生を橋から転落させ、殺害したなどの罪に問われている女の裁判で、犯行当時ビデオ通話をしていた少年が出廷し、被告の「早く行こうという声がした」と証言しました。

殺人などの罪に問われている内田梨瑚被告は2024年4月、旭川市の神居大橋で留萌市に住む女子高校生を全裸にしたほか、橋の欄干に座らせ「落ちろ」「死ねや」と言うなどして川に落とし、殺害したとされています。

5月28日の裁判では、監禁に関わり、少年院送致の保護処分となった少年が証人として出廷しました。

少年は犯行当時、内田被告らとビデオ通話をしていて、携帯の画面が暗くなったあと、内田被告の「早く行こうという声がした」と証言しました。

その後、内田被告にどうするのか尋ねると「被害者の親が迎えに来るから」と説明があったと述べました。

29日は殺人などの罪を否認している内田被告の被告人質問が予定されています。

05/28(木) 11:57

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