お盆の渋滞回数増加へ 道東道で最大10キロ予測も 混雑避け「分散利用」を 北海道
2026年のお盆休みの渋滞予測が発表され、2025年よりも渋滞回数が増えるとされています。
道東道の一部区間では最大10キロの渋滞が発生する見込みです。
2026年の一般的なお盆期間は8月13日から16日の4連休ですが、最大9連休となった2025年と比較すると、高速道路の利用が集中するため、渋滞回数が多くなると見込まれています。
このうち、道東道のトマムインターチェンジからむかわ穂別インターチェンジでは、15日午後4時から9時までの間に最大10キロの渋滞が発生する予測です。
(赤川貴寛渋滞予報士)「長い運転で疲れがたまりやすいと思いますので、適度に休憩をとってドライブしていただければ」
ネクスコ東日本は、混雑する時間帯を避けた「分散利用」を呼びかけています。
08/04(火) 11:27
