【独自】伐採部分を復旧へ「意図せず境界線誤った」事業者が植樹などで対応 釧路市メガソーラー問題
北海道釧路市北斗地区でのメガソーラー建設をめぐり、大阪の事業者が2月にも森林法違反にあたる伐採部分の復旧に向けた動きを始めることが分かりました。
大阪の日本エコロジーはSTVの取材に対し、釧路市北斗地区でのメガソーラー建設について、「2月から伐採部分の保全や復旧をしていく」と明らかにしました。
この建設予定地では2025年8月の調査で、伐採した森林部分の面積が道の許可が必要な広さになっていたことがわかり、道が工事の中止勧告を出しています。
日本エコロジーはこれまでに、「伐採は意図的なものではなく境界線を誤った」と説明し、植樹など伐採しすぎた部分を復旧する姿勢を示しています。
01/19(月) 11:16