個性あふれるソフトクリーム 完食まで15分の巨大ソフト ほろ苦い大人の一品も…残暑続く北海道
8月も半ばを過ぎましたが、19日も38地点で真夏日となるなど残暑が続いています。
そんな時には冷たいソフトクリームが食べたくなりますよね。
個性あふれるこだわりのソフトクリームを取材しました。
(子ども)「めっちゃおいしいです!」
強い日差しが降り注ぎ、まだまだ気温の高い日が続く北海道内。
そんな暑さを吹き飛ばす、個性豊かなソフトクリームが続々登場しています!
まずは…
脱サラしたオーナーが、理想のソフトクリームを追い求めること10年。
試行錯誤を重ねて完成したソフトクリームがこちらです。
3種類のコーヒー豆をブレンドし、仕上げには炭焼きコーヒーの粉をプラス。
甘いソフトクリームにコーヒーのほろ苦さを合わせた、まさに“大人の一品”です。
(林記者)「おいしいですね!ソフトクリームの甘さとコーヒーの香りが上手いことコントラストになっていて、どっちも際立ちます」
続いては…
濃厚でまろやかな生クリームが食べる人をひと口で虜にする、こちらのソフトクリーム。
道北・豊富町出身の店主が“おいしい豊富町の牛乳を広めたい”と手がけた一品です。
このソフトクリームには豊富町ならではの“隠し味”がありました。
(白田雄二さん)「豊富町は海に近いんですね。海からの潮風に吹かれた牧草を牛たちが食べているので、自然な塩味が隠し味としてすごく際立っている」
牛乳のおいしさを主役にした、素材勝負のソフトクリームです。
観光地・小樽で、巻いて、巻いて、まだ巻く!
現れたのは、規格外の巨大ソフトクリームです。
(町田記者)「私の顔ぐらいありますよ!持ってみると本当にどっしり重みを感じます」
レギュラーサイズのソフトクリームと比べると一目瞭然。
高さはおよそ2倍の30センチ!
重さはなんと1キログラムもあるんです!
(町田記者)「ミルクの甘みが強いんですけど、濃厚さというよりスッキリした味わいでとてもおいしいです」
この巨大ソフトクリームを5分ほどで食べ終える人もいるそうですが、記者は苦戦気味。
そして、食べ始めておよそ15分。
(町田記者)「ようやく…これ一個食べてお腹いっぱいです。涼しく過ごせそうです」
今週も暑い日が続く道内。
個性豊かなソフトクリームを楽しんでみてはいかがでしょうか。
