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路上喫煙者が集まり「煙が臭う」と苦情が増加 新たに大通公園全域とすすきのなどへ拡大検討 札幌市

札幌中心部の喫煙制限区域について、札幌市はすすきのや大通公園全域までの拡大を検討していることがわかりました。

札幌市中心部の一部の区域では現在、路上喫煙者に過料を科しています。

札幌市が検討している新たな喫煙制限区域は、東は創成川公園から西は7丁目まで、南はすすきのを含む南9条通まで拡大し、大通公園は西12丁目まで全域が対象となります。

市の関係者によりますと、2005年に施行された「ポイ捨て防止条例」で現在の制限区域が設定されましたが、大通公園の一部や創成川公園などには路上喫煙者が集まり、市民から「煙が臭う」などの苦情が増えていたということです。

市は2月9日の有識者の検討会などで議論し、来年度中には結論を出したいとしています。

02/03(火) 16:24

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