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【解説】留萌線きょう最後 鉄道にかわってバス運行へ “持続可能な地域交通体系”構築へ 北海道

「日本一短い本線」として知られるJR留萌線が3月31日夜、ラストランを迎え、116年の歴史に幕をおろします。

留萌線の歴史ですが、2016年に留萌ー増毛間が廃線になり、2023年には石狩沼田ー留萌間が廃止になりました。

31日で廃線となる深川ー石狩沼田間については、4月1日から「新しい交通体系」が始まります。

JR北海道によりますと、この区間は新規の路線バス8本を含むバス19本を運行し、持続可能な地域交通体系を構築するということです。

03/31(火) 18:46

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