札幌市が初めて人口減少 減少率最大は清田区3.9% 北海道内は500万人下回る 国勢調査
2025年に実施された国勢調査の速報値が発表され、札幌市が初めて人口減少に転じました。
道内の総人口は500万人を下回り、減少数・減少率ともに過去最大となっています。
国勢調査の速報値で、札幌市の人口は2025年10月1日時点で196万4034人となり、前回から9361人減少しました。
札幌市の人口が減少に転じたのは1920年の調査開始以来、初めてです。
区別ではこの5年間で中央区、豊平区、西区で増加した一方、ほか7区で減少となりました。
減少率が最も大きかったのは清田区の3.9%です。
また、道内の総人口も70年ぶりに500万人を下回り、2000年の調査から6回連続での減少です。
05/29(金) 11:59