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事業者の認識不足か 森林伐採や違法建築…北海道で法令違反15件発覚 トラブルは確認されず

北海道内で森林が無許可で伐採されるなど違法に開発された事例などが新たに15件あったことが、道の調査で分かりました。

いずれも事業者の法令に対する認識不足が主な要因だということです。

森林法や建築基準法などに違反する行為があったのは、道内12自治体であわせて15か所です。

このうちニセコ町や新得町、大樹町では森林法違反の伐採が1.3ヘクタール~1.7ヘクタール確認されました。

道は2025年6月、倶知安町巽地区で道の許可を得ずに3.9ヘクタールの森林が伐採された事例を受けて調査に着手し、2022年度~2024年度の開発情報を確認したということです。

道は「行政からの指導に従わない、地域とのトラブルが生じているなどの悪質な事案は確認されなかった」としていて、事業者の確認不足が理由などとしています。

02/04(水) 12:11

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