除雪で最終列車繰り上げも 暴風雪で交通機関に影響 JRは238本が運休 8日まで間引き運転
北海道内は前線を伴った低気圧が通過し、日本海側やオホーツク海側を中心に雪や風が強まっていて、道北・道東の海沿いを中心に暴風雪警報が発表されています。
この暴風雪で交通機関にも影響が出ています。
JR北海道は2月6日、札幌圏など合わせて238本の運休となっていて、7日と8日も間引き運転を決めています。
JR北海道によりますと、暴風を伴った大雪になる恐れがあるとして、6日は札幌圏で快速エアポート38本を含む124本と、宗谷線などの特急9本を含む114本のあわせて238本が運休となっています。
また、7日と8日も終日の間引き運転を決めていて、快速エアポートや小樽方面・岩見沢方面の函館線は1時間に1本から2本の運休、学園都市線は1時間に1本の運休となる見込みです。
学園都市線では除雪のため、7日のみ札幌発当別行きの最終列車が午後11時8分に繰り上げられるということです。
02/06(金) 16:16