大通会場には136基の雪像 さっそく観光客でにぎわい 市民雪像も見どころ さっぽろ雪まつり
2026年で76回目となる冬の祭典「さっぽろ雪まつり」が2月4日に開幕しました。
早速多くの観光客で賑わいを見せています。
4日から始まった「さっぽろ雪まつり」。
大通4丁目・STV広場の大雪像は「祈り~縄文からのメッセージ~」です。
縄文人の精神的象徴で国宝の中空土偶・茅空などが描かれ、「人は自然の一部」という縄文の心が表現されています。
大通会場には136基の雪像があり、大通2丁目と9丁目にはドジャースの大谷選手や山本投手など個性あふれる市民雪像も並び、見どころの1つです。
さっぽろ雪まつりは大通公園など3つの会場で2月11日まで開催されます。
02/04(水) 11:11