家畜の飼料保管場所で約3メートルの高さから落下 59歳の男性作業員が死亡 北海道・鹿追町
作業事故が発生したのは鹿追町瓜幕にある家畜飼料の保管施設です。
2026年9月19日午前5時半ごろ、高さ約3メートルの塀の上で保管してある飼料にかけられたブルーシートをはがす作業をしていた奥勝巳さん(59)が転落しました。
奥さんは心肺停止の状態で搬送され、病院で死亡が確認されました。
警察によりますと、作業は2人で行っていて、もう1人の作業員の男性が、奥さんの作業が止まったことを不審に思い様子を見に行ったところ、コンクリートの地面の上であおむけに倒れているのを発見したということです。
警察は安全装備の着用状況や事故の原因などを調べています。
09/19(土) 11:23
