JR室蘭線・脱線の影響続く バスによる代行輸送始まる 一部区間をバスと臨時快速列車で JR北海道
(2026年)8月27日の大雨により発生したJR室蘭線の脱線事故の影響が続いています。
運休している一部区間で8月30日からバスによる代行輸送などが始まりました。
札幌と函館を結ぶ「特急北斗」の全列車が運休していることをうけて、JR北海道は8月30日からバスによる代行輸送などを実施しています。
東室蘭ー長万部間では代行のバスが、長万部ー函館間は臨時快速列車が運転しています。
JRでは8月27日の大雨の影響で、室蘭線の有珠―長和間で、回送列車が線路上に流入した倒木と衝突し脱線する事故が起きたほか、静狩―小幌間では複数か所で土砂が流入するなどの被害が確認されました。
代行輸送は9月2日までの予定です。
08/30(日) 11:32
