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船首に約30センチの穴「入港作業中…」フェリーが岸壁に接触 海保ら船体を調査 北海道・稚内港

北海道・稚内港のフェリーターミナルで3月5日、定期運航のフェリーが岸壁に接触する事故がありました。

稚内海上保安部などが船体の損傷状況や原因を調査しています。

(蓑島カメラマン)「接触したとみられる船首の部分はへこんでいるのが確認できます」

接触事故を起こしたのは、利尻島発稚内行きのハートランドフェリー「アマポーラ宗谷」です。

5日午後7時半前、稚内港中央ふ頭フェリーターミナルで、船長から「入港作業中に船首の右側と岸壁が接触した」などと稚内海上保安部に通報がありました。

稚内海上保安部などによりますと、この事故で船首におよそ30センチの穴があきましたが、乗員・乗客あわせて46人に大きなけがはなく、今のところ油の流出も確認されていないということです。

稚内海上保安部などが岸壁に接触した原因などを調べています。

03/06(金) 12:03

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