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“暴力的言動”町議の姿なく 農業法人暴行問題で団体交渉 ミャンマー国籍の男女が参加 北海道京極町

北海道京極町にある農業法人で、ミャンマー国籍の男女6人が暴力などを受けていたとされる問題で、2回目の団体交渉が行われました。

(石田記者)「午後1時半前です。ミャンマー国籍の労働者が2回目の団体交渉に向かっていきます」

札幌市中央区のオフィスでは9月18日午後1時半ごろ、札幌地域労組と京極町の農業法人の2回目の団体交渉が始まりました。

この問題をめぐっては、農業法人で働いていたミャンマー国籍の男女6人が、実質的経営者で現職町議の男性とその二男から暴力を振るわれたり、暴言を吐かれたりしたと訴えています。

18日の交渉は、農業法人側から町議の長男らが参加しましたが、暴力的な言動をしたとされる町議と二男の姿はありませんでした。

団体交渉では4年前、町議の息子が経営する別の農業法人が、技能実習生の人権を侵害したとして、5年間外国人の受け入れを停止する行政処分を受けていたことについて話し合われました。

09/18(金) 16:20

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