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ペットなど74匹が火葬できず…落雷で動物専用火葬炉が使用不能 22日から受付停止へ 札幌市

札幌市は、動物愛護管理センター福移支所の動物専用火葬炉が落雷によって使用できない状況になったため、6月22日から火葬の受付を停止すると発表しました。

2026年6月12日に、札幌市北区の動物愛護管理センター福移支所の敷地内の電柱に落雷があり、電気設備が故障したため、施設内の火葬炉が使用できなくなっています。

復旧のめどは立っていません。

札幌市では、中央区の動物愛護管理センター(あいまるさっぽろ)でペットの火葬を受け付け、火葬は福移支所で行っていますが、今回の故障をうけて、火葬の受付を6月19日までとし、22日以降は当面の間、停止します。

札幌市によりますと、現在、あいまるさっぽろでは6月16日時点で、ペットなど74匹が遺体安置室で低温保管されていて、飼い主に対して状況を報告しているということです。

札幌市は、火葬の受付の停止期間中にペットが死んだ場合は、民間のペット火葬事業者などに依頼するよう呼びかけています。

06/17(水) 17:32

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