今夜から暴風ともなった大雪 JRが一部列車の運休決定 快速エアポートなど間引き運転 札幌圏
2月5日夜から暴風をともなった大雪となる見込みであることから、JR北海道は6日と7日の一部運休を決めました。
JR北海道によりますと、6日と7日の札幌圏の運行について、札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポートや小樽方面と岩見沢方面の函館線は1時間に1本から2本の運休、学園都市線が1時間に1本の運休となる見込みです。
雪の状況によってはさらに運休が増えたり、8日以降も間引き運転となる可能性があるということです。
また、学園都市線では除雪のため、7日のみ札幌発当別行きの最終列車が午後11時8分に繰り上げられるということです。
最新の情報はJR北海道のホームぺージでご確認ください。
02/05(木) 15:59