訪れた人は2750万人 “クラーク博士像”50周年 きょうは入場無料!定番のポーズも…羊ヶ丘展望台
札幌市の羊ヶ丘展望台にクラーク博士像が建てられてから、4月16日で50年を迎えました。
記念イベントには多くの人が訪れ、それぞれの“大志”を抱いていました。
(吉岡記者)「Boys,be ambitious!クラーク博士像は50年前のきょう、ここに建てられました」
札幌市の羊ヶ丘展望台では50周年を記念したイベントが開かれました。
16日は入場無料デーとなり、多くの人が訪れていました。
クラーク博士像がお披露目されたのは、1976年の4月16日。
北海道大学の前身である札幌農学校の開校100周年などを記念して建てられました。
あれから半世紀。
クラーク博士像は札幌観光のシンボルとなり、訪れた人の数は2750万人にのぼります。
右手を挙げる通称・クラークポーズは、観光客の定番となりました。
(訪れた人)「何て書く?夢だって夢」
会場では、訪れた人たちが大きな夢や希望を祈願する「大志の誓い」を無料でしたためるイベントも開催されました。
(訪れた人)「100歳まで歩くぞ、私もう80歳ですから」
(訪れた人)「お友達いっぱいできますように」
「大志の誓い」は羊ヶ丘展望台で保管され、いつでも夢を振り返ることができます。
(吉岡記者)「私の抱く大志は、50年後も記憶に残る記者になる、日々精一杯ニュースをお届けします」
記念イベントは4月19日まで行われるほか、1年を通して関連イベントが企画されているということです。
次の半世紀も多くの人の“大志”をのせて「Boys,be ambitious!」。
04/16(木) 21:10