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肉用ニワトリ約18万8000羽の殺処分始まる 高病原性鳥インフルエンザの疑い 北海道安平町

北海道安平町の養鶏場で死んだニワトリが高病原性鳥インフルエンザの疑いがあるとして、道はおよそ18万8000羽の殺処分を始めました。

殺処分が始まった安平町の養鶏場です。

道によりますと、3月5日朝から肉用のニワトリおよそ18万8000羽の処分が始まりました。

この養鶏場では4日、死んだニワトリが見つかり、その後の遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザの疑いと判定されました。

殺処分は3月9日に終わる予定です。

道内の養鶏場での感染は今シーズン4例目となります。

03/05(木) 11:21

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