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大雪のなか進む“雪像制作” 札幌は帰宅時間に積雪急増か 新千歳発着120便欠航 暴風雪警戒

1月20日の北海道内は、発達した低気圧の影響で日本海側南部を中心に雪や風が強まっています。

吹雪による交通障害などに警戒が必要です。

強い風が吹き、路面の雪が巻き上がっています。

道南の江差では午前9時ごろ、最大瞬間風速25.3メートルを観測するなど、道内各地で強風となっています。

小樽市では20日朝、隣の車線が見えにくいほど雪が強まっていました。

交通にも影響が出ていて、JR北海道によりますと、札幌と函館を結ぶ特急北斗4本を含むあわせて13本が運休となっています。

また、空の便では午後2時時点で新千歳空港を発着するあわせて120便の欠航が決まっています。

札幌の大通公園では雪が降りしきるなか、雪像づくりが進められていました。

このあとも日本海側を中心に局地的に雪や風が強まる見通しです。

札幌では帰宅時間に積雪が急増するおそれがあり、交通の乱れなどに注意が必要です。

01/20(火) 16:00

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