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中央分離帯の街路樹なぎ倒し車が横転 2人死亡 北海道苫小牧市

北海道・苫小牧市で2026年5月22日、車が街路樹に衝突して横転し、2人が死亡しました。

事故があったのは北海道苫小牧市北星町1丁目の道道781号・苫小牧環状線です。

2026年5月22日午後8時40分すぎ、「道路中央の木に車がぶつかっている」と目撃者から110番通報がありました。

警察によりますと、道道を西から東方向へ走っていた20代男性が運転する乗用車が中央分離帯にある木に衝突し横転したということです。街路樹はなぎ倒され、車はぶつかった衝撃で激しく損傷しました。

警察によりますとこの事故で運転手の20代男性と助手席に乗っていた10代後半の女性の2人が意識不明の重体で病院に搬送され、搬送先の病院で死亡が確認されました。

また後部座席に乗っていた別の10代女性も病院に搬送され重傷です。

この車にほかに同乗者はなく、巻き込まれた車などもないということです。

運転手の男性の飲酒の有無などはわかっていません。

警察は後部座席に乗っていた女性から話を聞くなどして事故の原因を調べています。

05/23(土) 09:02

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