新たに3つの球場で違法建築 ファイターズの補助事業活用 ダッグアウトなど設置 札幌市
市街化調整区域にある札幌市内の少年野球場で、無許可で建築物が設置されていた問題に関し、新たに3つの球場で違法建築が明らかになりました。
新たに違法建築が明らかになったのは、札幌市厚別区の少年野球場など3つの球場です。
ファイターズスポーツ&エンターテイメントによりますと、このうち厚別区少年野球場の第一球場では、ファイターズの補助事業を活用してユニットハウス1棟、第二球場ではダッグアウト2棟が設置されていましたが、申請主体の野球連盟などは必要な手続きをしていなかったということです。
これまで違法建築が見つかった札幌市内の4つの野球場は、都市計画法で建物建築が原則禁止されている市街化調整区域にあります。
ファイターズは、寄贈した建物などは関係各所と連携して速やかに撤去するとしています。
06/01(月) 16:08