ハイ!STVです

2018年12月9日(日)

2018年12月9日(日)
萩原AN画像
おはようございます。

今年も残すところ、
3週間余りとなりました。
年末年始に向けて、
いろいろと慌しくなってきたでしょうか?                                                          

「ハイ!STVです」
今月も視聴者の皆様のSTVに対するご意見、お問い合わせなどをご紹介するほか、
STV番組審議会、番組モニター報告についてもお伝えしてまいります。

どうぞ、最後までおつき合いください。


皆様からのお問い合わせ

視聴者の声 内訳画像
はじめに、皆様からのお問い合わせなどについてお伝えいたします。

先月、11月の1ヶ月間に視聴者の皆様にいただいたご意見、お問い合わせの総数は
969件でした。

内訳は
お問い合わせが       461
ご意見、ご要望が    358
その他が        150件  となっています。

お問い合わせやご意見が多かった番組は
「どさんこワイド 179」        183
「ニュース・情報番組全般」              47
「情報ロック」               50
「どさんこワイド 179ニュース」     43件 となっています。
  
いただいたお問い合わせ、ご意見、ご要望の中から一部をご紹介します。

<60代 男性>
「ソラタビ北海道」という番組を放送していましたが
再放送の予定はありませんか?
映像が美しくて、とても素晴らしかったので、もう一度見たいです。

<10代 女性>
10月13日と20日に放送された「ソラタビ北海道」 をぜひ再放送してほしいです。

STVが創立60周年記念番組として制作した
「ソラタビ北海道-海岸線3000km スペシャル-」ですが、
10月の放送終了後に
多くの方から「感動しました」などのありがたいご意見をいただき、
再放送を望む声もたくさん寄せられました。

STVでは
視聴者のみなさんのご要望を受け
番組を再編集して、新年の1月6日(日)に完全版として放送することにいたしました。
放送時間は 午後3時10分〜4時55分です。ぜひご覧下さい!

ソラタビ北海道 放送予告画像

お問い合わせ

STVでは、テレビをご覧の皆さまからの
番組内容に関するお問い合わせはもちろん、
ご意見、ご要望をお待ちしております。
STV視聴者センターまでご連絡ください。

電話 011-272-8285
祝日を除く、月曜から金曜日の午前9時半から午後6時まで承っております。

お手紙は 郵便番号060-8705
STV 視聴者センターでお待ちしています。

2019年度 STV番組社外モニター募集

2019年度 STV番組社外モニター募集 画像
STVでは、2019年度の番組社外モニターを募集いたします。

応募資格は、北海道内にお住まいの16歳以上で、テレビ番組を視聴して、パソコンでのメールの送受信ができる方となっています。

ご希望の方は12月12日(水)以降
パソコンのSTVホームページで詳細をご確認の上
STVで放送している番組を1つ選んでいただき
その番組の感想を400字程度でまとめて
ホームページの応募フォームからご応募ください。

応募の締め切りは、2月15日(木)です。

みなさまからのご応募をお待ちしております。

番組審議会のご報告

番組審議会 画像
番組審議会のご報告です。

平成30年度 第7回番組審議会が11月27日(火)に開かれ、STVが制作し、11月4日(日)の深夜に全国放送された「NNNドキュメント’18 街も人も牛も・・・北海道ブラックアウト」を議題に審議が行われました。

委員からは、
  • 地震発生直後から貴重な映像があった。本州の方にも伝わったと思う。
  • ナレーションのトーンや速さは番組に即していて、聞き取りやすかった。
  • 「ブラックアウト」は一気に起きたと思っていたのだが、発電所が順番に停止し、地震発生で電気をつけた人が沢山いたことで、供給バランスが崩れたことなどの経緯がまとまっていた。
  • 停電で電源を失って搾乳できなくなった酪農家の方の話は重たかった。ブラックアウトを伝える適切な取材対象と切り口だった。
  • 電源の集中立地の危険さを伝えた上で、分散の必要性を  説明していた部分はわかりやすかった。
  • 地滑りで両親が行方不明になった兄弟の映像は胸に迫り、引き込まれる。しかしながら、番組のテーマである「ブラックアウト」の話ではなかった。
  • 番組のテーマは「ブラックアウト」なのだから、「命を、生活を守るために何ができるのか」との情緒的なしめくくりはふさわしくなかった。
  • 電源消失について、企業や個人としての備えの重要さは感じたが、どこまで個人で備えるべきかなどのヒントが欲しかった。
・・・などの意見や要望が出されました。

次回の平成30年度 第8回番組審議会は、平成31年1月22日(火)に予定されています。

番組モニター報告

11月4日(日)放送 「NNNドキュメント’18 街も人も牛も・・・北海道ブラックアウト」

「NNNドキュメント’18 街も人も牛も・・・北海道ブラックアウト」画像
続いて、番組審議会の議題にもなった「NNNドキュメント‘18 街も人も牛も・・・北海道ブラックアウト」 のモニター報告です。

<40代 女性>
どうして停電が起こったのか、わかりやすく説明されていました。緊急時の想定がなされていなかったことは本当に許しがたく、冬ならもっとたいへんなことが起きていたに違いないです。

<10代 男性>
大切な人を失われた方、牛などの動物たち、闘病中の方など、地震でたいへんな思いをされた様々な方々の辛い様子が伝わってきました。これを教訓に今後の生活に活かしていかなければと思いました。

<20代 女性>
中村さんのシーンや、酪農家さんのシーンはもう何度も他の番組で見ていたので、もう少しブラックアウトに関する客観的な事実を取り扱って欲しかったです。
東日本大震災の時から得た経験をなぜ活かせなかったのか、今後、北海道電力はどのような対応を取るべきなのかをもっと知りたかったです。

<30代 男性>
震災から2か月ほど経ち、これまでのブラックアウト被害のまとめのような番組でした。しかし、1か月ほど前の「どさんこ特番」とほとんど同じ内容という印象を受けました。新しい情報も少なく、焼き直し感が否めなかったです。

<60代 男性>
日本で初めて起きたブラックアウトの原因や、その後の対応策などをコンパクトにまとめてはいますが、ブラックアウト対策としての電源分散の検討状況、他の電力会社との電力融通の工夫、地域の各主要施設への自家発電機 設置の検討状況など、深掘りが不十分で物足りなかったです。

<50代 女性>
ラストは短時間ながら全てを集結しているような映像でしたが、どれだけの視聴者の心に届いたのか、この災害を伝えるには時間が短すぎると思います。


以上、番組モニター報告をお伝えしました。

「ハイ!STVです」
次回、新年最初の放送は、1月13日(日)の予定です。

それでは、また来年お目にかかりましょう。

番組情報

放送時間

毎月 第2日曜日

朝5時35分〜5時45分

出演者

お問い合わせ、ご意見、ご要望

STV視聴者センター:011-272-8285 祝日・年末年始を除く、月曜から金曜日の午前9時30分から 午後6時まで承っております。

お便り: 〒060-8705

STV視聴者センター

放送内容