ハイ!STVです

2019年2月10日(日)

2019年2月10日(日)
萩原AN画像

おはようございます。

さっぽろ雪まつりをはじめ、
道内各地で冬を楽しむイベントが開催されています。
みなさんはお出かけになったでしょうか。

「ハイ!STVです」
今月も、視聴者の皆様のSTVに対するご意見、お問い合わせなどをご紹介するほか、
STV番組審議会、番組モニター報告についてもお伝えしてまいります。

どうぞ、最後までおつき合いください。
 

皆様からのお問い合わせ

視聴者の声 内訳画像
はじめに、皆様からのお問い合わせなどについてお伝えいたします。

先月、1月の一ヶ月間に視聴者の皆様にいただいたご意見、お問い合わせの総数は643件でした。

内訳は
お問い合わせが       288
ご意見、ご要望が    249
苦情が           
その他が        105件  となっています。

お問い合わせやご意見が多かった番組は
「どさんこワイド 179」      135
「ニュース・情報番組全般」         29件 
「情報ライブ ミヤネ屋」        26件 
「どさんこワイド朝」            25件     となっています。
  
いただいたお問い合わせ、ご意見、ご要望の中から一部をご紹介します。

One Hokkaido Project 「私たちの道」 について

「私たちの道」PV
<30代 女性>
先日「どさんこワイド179」で
道内にゆかりのある方々が北海道の歌を作って歌っているのを拝見しました。
曲に感動したのですが、またどこかの番組で放送する予定はありますか?

お問い合わせいただいたのは
道内6つのテレビ局による合同キャンペーン
「One Hokkaido Project」で制作された楽曲「私たちの道」です。

「One Hokkaido Project」 のホームページ
https://one-hokkaido.jp/ でご覧になれるほか
STVでは深夜の「STV MIDNIGHT MUSIC」で
2月28日まで毎日、「私たちの道」を紹介しています。

また、今月23日には「One Hokkaido Project」 の
特別番組も予定していますので、どうぞお楽しみに。


お問い合わせ

STVでは、テレビをご覧の皆さまからの
番組内容に関するお問い合わせはもちろん、
ご意見、ご要望をお待ちしております。
STV視聴者センターまでご連絡ください。

電話 011-272-8285
祝日を除く、月曜から金曜日の午前9時半から午後7時まで承っております。

お手紙は 郵便番号060-8705
STV 視聴者センターでお待ちしています。

番組審議会のご報告

番組審議会 画像
ここで、番組審議会のご報告です。

平成30年度 第回 番組審議会が、1月22日(火)に開かれ、12月29日(土)に放送の「全179市町村大調査!感動!熱狂!北海道スポーツ名場面ベスト10」 を テーマに審議が行われました。

委員からは
  • 過去の映像を紹介した上で、“いま”の取材ができていて、新しいストーリーがあって好感が持てた。北海道への想いが強まった。
  • エピソードが豊富だった。昔のカーリングのブラシが「箒」のようだったことや、放送時間に入らなかった「高校サッカーPK戦」の裏話などメリハリが効いていた。「名場面」の裏にある真実が明かされて驚いた。
  • 駒大苫小牧高の「NO.1ポーズ」は誰が始めたのかという話題では、当時を知る選手までたどり着けて良かった。
  • 「名場面ベスト10」なのに、紹介された映像は5位以内で残念だった。
  • 札幌五輪スキージャンプの金銀銅は紹介して欲しかった。横綱も、千代の富士はあったが、大鵬、北の富士らがなかった。
・・・などの意見をいただきました。

次回の平成30年度 第回番組審議会は 2月19日(火)に予定されています。

番組モニター報告

12月29日(土)放送「全179市町村大調査!感動!熱狂!北海道スポーツ名場面ベスト10」

「全179市町村大調査!感動!熱狂!北海道スポーツ名場面ベスト10」画像
続いて、番組審議会のテーマにもなった「全179市町村大調査!感動!熱狂!北海道スポーツ名場面ベスト10」の番組モニター報告です。

<20代 女性>
4位のLS北見の特集では、オリンピックで注目されたメンバーの他に2人の女性が関係していることを初めて知りましたが、団体競技を行ううえでの仲間の存在のすばらしさが短時間でまとまっていて、感動しました。
箒でカーリングをやっている昔の映像は単純に笑えました。

<30代 男性>
独自の取材の着眼点がよく、知らなかったことも多くて、最後まで興味深く見ることができました。
ランキングも偏りなく、様々なスポーツがあって、時代も新しいもの、懐かしいものがあってよかったと思います。

<50代 女性>
10位から6位までの注目は千代の富士でしたが、納得できる反面、他の順位の映像など少しでも順位ごとに 振り返ってみても良かったと思いました。時間的に無理だったのかもしれませんが、番組を見ているみなさんが知らない感動場面があったかも。

1月5日(土)放送 「謎解きフロンティア〜「ガウディ」を測り続ける道産子〜」

 「謎解きフロンティア〜「ガウディ」を測り続ける道産子〜」 画像
次に、1月5日(土)に放送された「謎解きフロンティア〜「ガウディ」を測り続ける道産子〜」 の番組モニター報告です。

<50代 男性>
誰もが知っているサグラダ・ファミリアと北海道出身者を結び付けた点は面白かったです。
田中さんのみならず、ガウディの生い立ちやサグラダ・ファミリア以外の作品にも触れられており、番組として厚みがありました。

<40代 女性>
短いシーンでしたが、サグラダ・ファミリアの完成予想図には驚きました。
田中さんの実測図の細かさや美しさは印象に残ったし、それがガウディの育った家に展示されていることにも感動しました。

<20代 男性>
「実測」と「作図」という手法で40年間研究し続けて、現地の専門家も解らなかったことに気付くなど、独自の方法で謎を解いていく姿に感動しました。
研究はゴールの見えない状態で、手探りで行っていくものですが、それを40年も続けて成果を出していることは本当に凄いことだと思いました。

<10代 女性>
1882年に着工してから100年経った現在、現代の最新技術とガウディの意思を引き継いだ職人たちが2026年完成を目指して作り続けていることに驚きました。
田中さんが40年もガウディやその謎を研究し続けていること、それを理解して支え続けている家族との絆が素晴らしいと思いました。

1月13日(日)「FISジャンプワールドカップレディース2019札幌大会」

「FISジャンプワールドカップレディース2019札幌大会」画像
おしまいに、1月13日(日)に放送した「FISジャンプワールドカップレディース2019札幌大会」のモニター報告です。

<10代 男性>
テレビから伝わる臨場感はとてもよかったです。現地で観戦してみたいと思いましたし、いままでなかなか理解できなかったルールを知ることができたので、今後は違った目線でジャンプを観戦することができると感じました。

<60代女性>
原田さんの選手の立場にたっての解説は、映像にピタリと合っていて、とても分かりやすかったです。競技の厳しさ、難しさも知っているが故の優しさも持ち合わせ、見ていてもたいへん感じが良かったです。

<60代 男性>
初心者向けの副音声放送やデータ放送などの取り組みは評価できますが、やはり、スポーツの醍醐味は生放送にあると思います。
ネットでリアルタイムの情報が入手できることから、結果が分かっているスポーツを見ることは、興味が半減しているものと思います。


「ハイ!STVです」
次回の放送は、3月10日(日)の予定です。

それでは、また来月お目にかかりましょう。

番組情報

放送時間

毎月 第2日曜日

朝5時35分〜5時45分

出演者

お問い合わせ、ご意見、ご要望

STV視聴者センター:011-272-8285 祝日・年末年始を除く、月曜から金曜日の午前9時30分から 午後6時まで承っております。

お便り: 〒060-8705

STV視聴者センター

放送内容