ハイ!STVです

2018年5月13日(日)

2018年5月13日(日)
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おはようございます。
私はいまSTVホールに来ています。

1971年にSTV放送会館とともにオープンしてから道内の放送局では唯一のホールスタジオとして、テレビやラジオの公開生放送や番組収録をはじめとして様々なイベントにも使われているんです。

「24時間テレビ」では毎年、STVホールを公開して視聴者の皆さんとともに番組をお届けしています。
 

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この番組をご覧の皆様の中にも「STVホールに行ったことがある」という方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

STVの数ある施設の中でも皆様と接することのできる大切な場所がこのSTVホールです。

これからも様々なシーンでお世話になると思いますので、よろしくお願いいたします。
それでは、「ハイ!STVです」 スタートです。

皆様からのお問い合わせ

視聴者の声 内訳画像
はじめに、皆様からのお問い合わせなどについてお伝えいたします。

先月、4月の一ヶ月間に視聴者の皆様にいただいたご意見、お問い合わせの総数は1139件でした。

内訳は
お問い合わせが       514
ご意見、ご要望が    488
苦情が           
その他が        134件  となっています。

お問い合わせやご意見が多かった番組は
「どさんこワイド 179」        230
「〇〇な人の末路」               185件 
「どさんこワイド 179  ニュース」   74件 となっています。
  
いただいたお問い合わせ、ご意見、ご要望の中から一部をご紹介します。

「どさんこワイド179」特集について

「どさんこワイド179」特集について
<50代 男性>
「どさんこワイド179」でお宝鑑定の特集を放送していましたが、紹介されていたお店の名前や住所を教えていただけませんか?

「どさんこワイド179」の特集でご紹介したお店についてのお問い合わせをいただきました。

視聴者センターでは、番組内で紹介したお店や商品などに関する連絡先については、
資料に基づいてご案内しています。いつ放送の、どのような内容だったかをお伝え下さい。

また、放送終了後にはSTVのHPでも番組情報の一部を確認することができますので、ぜひご活用下さい。

「視聴者からの情報提供」について

「視聴者からの情報提供」について
<70代 女性>
石狩の水田が、飛来した白鳥で真っ白に見えます。これほど多くの飛来はこれまでになかったです。白鳥は夕方までいますよ。

石狩市にお住まいの方から視聴者センターに地元ならではの情報をご提供いただきました。

こうした情報は、視聴者センターから報道部や制作部に伝えています。

ほかのニュースとの兼ね合いもありますが、今回は、その日のうちに取材をして夕方の「どさんこワイド179」と翌日の「どさんこワイド朝」で放送させていただきました。

STVの番組が視聴者の皆様に支えられていることを改めて実感いたしました。
ありがとうございました。

お問い合わせ

STVでは、テレビをご覧の皆さまからの
番組内容に関するお問い合わせはもちろん、
ご意見、ご要望をお待ちしております。
STV視聴者センターまでご連絡ください。

電話 011-272-8285
祝日を除く、月曜から金曜日の午前9時半から午後7時まで承っております。

お手紙は 郵便番号060-8705
STV 視聴者センターでお待ちしています。

番組審議会のご報告

番組審議会 画像
ここで、番組審議会のご報告です。

平成30年度 第1回 番組審議会が、4月24日(火)に開かれ、3月31日(土)に放送された「どさんこドキュメント2018 そこで生きてきた 〜 困窮者住宅で失われた11人の命 〜 」について、審議が行われました。

委員からは
  • 生活困窮者の現状、行政の縦割り問題、彼らへの支援の現実が、短かったが理解できた。
  • 火災発生時の報道対応だけではなく、発生から2ヶ月というタイミングで番組を制作したのは適切だった。節目節目でフォローする報道姿勢を大切にしてほしい。
  • なぜ11人の命が失われたのか、なぜ救えなかったのか、アンサーが弱いと感じた。どうしたら命を守れたのかについての検証が欠けていた。
  • 困窮者支援組織が公的制度からこぼれている現状をもっと丁寧に描くべきだった。支援組織が都合のよい組織として重宝されている矛盾。そこがはらむ問題をもっと深掘りすべきだった。
  • 出火原因が最後まで出てこなかったのは疑問だった。はじめて事故を知る視聴者もいるので事故概要などの説明があってもよかった。
・・・などの意見をいただきました。

次回の平成30年度 第2回番組審議会は、5月22日(火)に予定されています。

番組モニター報告

3月31日(土)放送 「どさんこドキュメント2018 そこで生きてきた 〜 困窮者住宅で失われた11人の命 〜」

「どさんこドキュメント2018」画像
続いて、番組審議会の議題にもなった「どさんこドキュメント2018 そこで生きてきた 〜 困窮者住宅で失われた11人の命 〜 」の番組モニター報告です。

<10代 男性>
ニュース番組では報道されていなかった、より踏み込んだ事件の真相や詳細を伝えていたように感じました。火災から2ヶ月後という道民の記憶からも少しずつ薄れていく中で、とても良いタイミングだったように思います。

<10代 女性>
生活困窮者だけではなく、その人たちをサポートする人たちも困難な状況にあると実感させられました。そのような現場を一人でも多くの人に見てもらい、理解してもらえる日がきたらいいなと思いました。

<30代 男性>
火災の原因や管理体制にはあまり触れていないため、被害者や当事者に同情しやすい内容になっていますが、火災の後の行政の対策など、札幌市側の言い分も個別に取材して欲しかったです。

<20代 女性>
生存者の方の現在の様子を映したシーンで、傷や火災当時のことをご本人が語っているのは、ニュースなどでアナウンサーの言葉で聞くよりも重みがありました。

<60代 男性>
今回の火災を踏まえて、他の地域や事例なども含め、生活困窮者対策に関わる行政や支援団体に対する提言がもう少し欲しかったと感じました。

<40代 女性>
生存者の中島さんのインタビューで、命からがら逃げ出し、今回の火災で唯一残った奥様の遺影が映った時は涙が出ました。

リサ・ラーソン展

「リサ・ラーソン展」画像
さて、スウェーデンを代表する陶芸作家リサ・ラーソンの作品展が、現在、札幌芸術の森美術館で開かれています。

リサ・ラーソンの作品は素朴で表情豊かな動物など温かみのある作風で知られ、世界中に多くのファンがいますが、今回は本人が所蔵する貴重な作品も含め、およそ190点を楽しむことができます。
http://www.stv.jp/event/lisa_larson/index.html
会期は6月10日(日)までです。ぜひお出かけ下さい!

「ハイ!STVです」
次回の放送は「リサ・ラーソン展」最終日となる6月10日(日)の予定です。

それでは、また来月お目にかかりましょう。

番組情報

放送時間

毎月 第2日曜日

朝5時35分〜5時45分

出演者

お問い合わせ、ご意見、ご要望

STV視聴者センター:011-272-8285 祝日を除く、月曜から金曜日の午前9時30分から 午後7時まで承っております。

お便り: 〒060-8705

STV視聴者センター

放送内容