ハイ!STVです

2018年2月11日(日)

2018年2月11日(日)
萩原AN画像
おはようございます。

さっぽろ雪まつりをはじめ、この時期、道内各地で冬を楽しむイベントが開催されています。
みなさんはお出かけになったでしょうか。

「ハイ!STVです」。
今月も視聴者の皆様のSTVに対するご意見・お問い合わせなどをご紹介するほか、
STV番組審議会、番組モニター報告についてもお伝えしてまいります。
どうぞ最後までおつきあいください。

皆様からのお問い合わせ

視聴者の声 内訳画像
それでは、皆様からのお問い合わせなどについてお伝えいたします。

先月、1月の一ヶ月間に視聴者の皆様にいただいたご意見、お問い合わせの総数は
724件でした。

内訳は
お問い合わせが       355件
ご意見、ご要望が    245件
苦情が           0件
その他が        124件  となっています。

お問い合わせやご意見が多かった番組は
「どさんこワイド 179」        115件
「どさんこワイド 179ニュース」     51件
「ニュース・情報番組全般」              30件  となっています。
  
いただいたお問い合わせ、ご意見、ご要望の中から一部をご紹介します。


<70代 男性>
何日か前のテレビショッピングで紹介していた商品を申し込みたいのですが、
電話番号を忘れてしまいました。連絡先を教えていただけませんか。

ショッピング番組に関するお問い合わせをいただきました。

STVではいくつかのショッピング番組を放送していますが、
電話番号などのお問い合わせをいただいた場合は、資料などからお答えしております。
放送日時や番組名、商品名などをお伝えください。

なお、注文された際に控えられた内容は、
その後の問い合わせや確認のために必要な情報となりますので、
ぜひお手元に大切に保管しておいてください。


お問い合わせ

STVでは、テレビをご覧の皆さまからの
番組内容に関するお問い合わせはもちろん、
ご意見、ご要望をお待ちしております。
STV視聴者センターまでご連絡ください。

電話 011-272-8285
祝日を除く、月曜から金曜日の午前9時半から午後7時まで承っております。

お手紙は 郵便番号060-8705
STV 視聴者センターでお待ちしています。

番組審議会のご報告

番組審議会 画像
番組審議会のご報告です。

平成29年度第8回番組審議会が1月23日(火)に開かれ、10月21日(土)に放送された「全ては熊に教わった!木彫家 藤戸竹喜の世界」を議題に審議が行われました。

委員からは、
  • 映像を通して藤戸さんの作品にただただ驚嘆させられ圧倒された。『木の生命を頂いているのだからよい作品を残す』という言葉など、藤戸さんのよいコメントを引き出していた。
  • 制作の経過を追いながら場面転換しつつ、合間合間に季節の変わり目や時間の経過を感じさせるなど構成が工夫されており、見る人を飽きさせなかった。
  • 光の当て方など重厚感があり、映像的にもおしゃれできれいな感じを受けた。
  • 『全ては熊から教わった』という番組タイトルは、ストレートにわかりやすくよかった。
  • 藤戸さんの彫刻に取り組む姿勢が良くわかり、アイヌ文化を知る上でもよかった。
  • 全体としては流れもよく、落ち着いた気持ちで見ることができた。自分の知らない世界が芸術性を持っていることを教えてくれる印象的な番組だった。
  • 一大転機になったという観音像作りのきっかけや、これがその後の作品にどう影響を与えたのか、藤戸さん自身のコメントや紹介があってもよかった。
・・・などの意見や要望が出されました。

次回の平成29年度 第9回番組審議会は、平成30年2月27日(火)に予定されています。

番組モニター報告

12月30日(土)放送 「見たい!知りたい!北海道 〜 五輪選手 なぜ幕別町から? 〜 」

「見たい!知りたい!北海道」画像
続きまして、12月30日(土)に放送された「見たい!知りたい!北海道 〜 五輪選手 なぜ幕別町から 〜 」 の番組モニター報告です。

<60代 男性>
陸上の福島選手はスピードスケート、ラグビーの桑井選手は陸上・アイスホッケー、マウンテンバイクの山本選手は野球、スピードスケートの髙木姉妹はサッカーと、5人のオリンピック代表選手全員がいまの競技とは違うスポーツをしていたことが、たいへん興味深く感じられました。

<10代 女性>
自分もスポーツが好きなので、
小さい頃からこのような環境で多くの種類のスポーツをできて羨ましいです。
北海道全体が幕別町のようにスポーツに力を入れることができれば、
北海道出身のオリンピック選手が増えて活性化にも繋がるのではないかと思いました。

<40代 男性>
髙木美帆選手が、若い頃、福島選手からサインをもらった時の思い出や、
自分が子どもたちに与える影響力を語っていたシーンは印象的で、
スポーツに取り組む真摯な姿勢に心を打たれました。

<40代 女性>
幕別町はスポーツが盛んな町ということはわかりましたが
行政としての取り組みやその理由を、行政の方の口から聞きたかったのに、
最後まで聞くことができなかったのは残念でした。

1月14日(日)放送 「FISジャンプワールドカップレディース2018札幌大会」

「FISジャンプワールドカップレディース2018札幌大会」画像
次に、1月14日(日)に放送した「FISジャンプワールドカップレディース2018札幌大会」 のモニター報告です。

<40代女性>
全体的にとても丁寧にわかりやすく説明している感じがして、普段ジャンプに興味がない私でも自分なりに理解しながら最後まで見ることができました。次に飛ぶ選手の名前が3人前から画面に出ていたので、見たい選手を逃さずに見ることができてよかったです。

<40代 男性>
原田雅彦さんの解説はとてもわかりやすく、選手に対する優しさや気遣う姿勢が滲み出ていて、いつにも増して感情移入して観戦することができました。

<50代 女性>
混戦模様の今シーズン、単に日本の選手を応援したいというだけではない人も多いと思いますが、髙梨選手が他の注目選手の強さについて具体的に話していたのは興味深かったし、同じアスリートとしての言葉は説得力が感じられました。

<50代 男性>
ジャンプの中継なので、他のスポーツの紹介や髙木姉妹のコーナーは必要がないのでは?と感じました。確かに平昌でのスケート競技に興味はありますが、この番組ではジャンプに関することだけでいいと思いました。

以上、番組モニター報告をお伝えしました。


棟方志功展「わだば、ゴッホになる。」

「棟方志功展 わだばゴッホになる」 画像
北海道立近代美術館で3月25日(日)まで開催中のSTV創立60周年・STVラジオ創立55周年記念 棟方志功展 「わだば、ゴッホになる。」

全長13m以上の大作や、北海道初公開作品を含む74作品およそ350点が一挙公開されています。
日本が誇る版画家「世界のムナカタ」の自在な発想と幅広い作品をぜひお楽しみ下さい。
http://www.stv.jp/event/munakata/index.html

「ハイ!STVです」
次回の放送は、3月11日(日)の予定です。

それでは、また来月お目にかかりましょう。

番組情報

放送時間

毎月 第2日曜日

朝5時35分〜5時45分

出演者

お問い合わせ、ご意見、ご要望

STV視聴者センター:011-272-8285 祝日を除く、月曜から金曜日の午前9時30分から 午後7時まで承っております。

お便り: 〒060-8705

STV視聴者センター

放送内容