ハイ!STVです

2018年10月14日(日)

2018年10月14日(日)
萩原AN画像

おはようございます。

北海道庁旧本庁舎
赤レンガ庁舎前に来ています。

今年、命名150年を迎えた
「北海道」を代表する歴史的建造物として
道内はもとより、
国内・国外を問わず多くのみなさんに親しまれています。

秋の観光シーズン・・・
北海道に多くの人が訪れてくれるといいですよね。

それでは、今月の「ハイ!STVです」スタートです。
 

皆様からのお問い合わせ

視聴者の声 内訳画像
はじめに、皆様からのお問い合わせなどについてお伝えいたします。

先月、9月の1ヶ月間に視聴者の皆様にいただいたご意見、お問い合わせの総数は1271件でした。

内訳は
お問い合わせが       543
ご意見、ご要望が    495
苦情が           
その他が        229件  となっています。

視聴者の声(2)画像
なかでも多かったのは
北海道胆振東部地震に関連するもので
「地上デジタル放送の受信相談」は 78件 ありました。
お問い合わせやご意見が多かった番組は

「ニュース・情報番組全般」           450
「どさんこワイド 179」          181
「部活、好きじゃなきゃダメですか?」  150
「どさんこワイド 179 ニュース」       47件 となっています。 
 
いただいたお問い合わせ、ご意見、ご要望の中から一部をご紹介します。

「10月 秋の改編」について

「久保AN&西尾AN」画像
<50代 女性>
10月はテレビ番組に変更がある時期ですよね。STVはどのように変わりますか?

STVでは、春と秋の2回、番組の改編を行っています。

この秋も
STV制作の番組に大きな変更はありませんが
あさ5時からの「どさんこワイド朝」では
この10月から、入社1年目の久保 朱莉アナウンサーと
西尾 優希アナウンサーの2人が新たに加入して週替わりで出演しています。
若さを生かして積極的に外に飛び出し「北海道の今」を生中継でお伝えします。

「五味 解説委員」 画像
また、
NNNベルリン支局長やモスクワ支局長を務めたSTVの 五味 宏 解説委員が木曜日の新パーソナリティーとして登場。
北海道に密接に関わる「ニュースの深層」に迫ります。

「どさんこワイド朝」では、これからも
視聴者のみなさんに寄り添った情報を心掛け、北海道の朝を元気にお伝えして参ります。

お問い合わせ

STVでは、テレビをご覧の皆さまからの
番組内容に関するお問い合わせはもちろん、
ご意見、ご要望をお待ちしております。
STV視聴者センターまでご連絡ください。

電話 011-272-8285
祝日を除く、月曜から金曜日の午前9時半から午後6時まで承っております。

お手紙は 郵便番号060-8705
STV 視聴者センターでお待ちしています。

番組審議会のご報告

番組審議会 画像
ここで、番組審議会のご報告です。

平成30年度 第5回 番組審議会が9月25日(火)に開かれ、9月6日(木)の北海道胆振東部地震発生直後に緊急放送した「STV地震特番」について、審議が行われました。

委員からは
  • 地震発生直後の情報がない中では、とても整った放送だと思った。会社に、まだ取材記者も到着していない段階で必要な情報を出したことには敬意を表したい。
  • スタジオのアナウンサーによる「電気のブレーカーを落として」「子供を抱きしめて」とのアドバイスは心強いもので、道民を励ます番組だった。
  • 外からの中継リポートはリアルタイムでよくわかった。理想を言えば、STVが各地に持つライブカメラを見せてくれれば、全道停電の状況がより分かったのではないか。
  • 「避難所が開かれています」との情報だけでは意味がない。どこに避難場所があるのか、それがどうしたらわかるのかを伝えるべきだった。
  • スタジオと中継先のアナウンサーの声が重なる部分があった。視聴者に緊張感が伝わって不安をあおることになるので、普段よりも落ち着いてやることが必要だ。
・・・などの意見や要望をいただきました。

次回の平成30年度 第6回番組審議会は10月23日(火)に予定されています。

番組モニター報告

8月22日(水)放送 「どさんこワイド朝」+「ZIP!」

「どさんこワイド朝」+「ZIP!」画像
続いて、8月22日(水)に放送された
「どさんこワイド朝」+「ZIP!」の番組モニター報告です。
水曜日はSTVの木村 洋二アナウンサーがパーソナリティーを担当しています。

<60代 男性>
大雨警報などが出ている中、天気予報から番組がスタートするのはよかったと感じました。
ニュースとニュースの合間に天気予報が入り、発信頻度も良好だったと思います。
大雨に関する交通情報や道路情報もスポット的にはありましたが、朝の通勤・通学の時間帯なので、もう少し発信頻度を高めて内容も充実させて欲しかったです。

<60代 女性>
「ナニ派リサーチ」は夕刊を取っているか取っていないかという内容でしたが、ネットでニュースも見られる時代になり、興味深く見ました。
ネットでは自ら見るようにしないと目に入りませんが、新聞は手に取った時から文字が目に入ってきやすいということが言えると思います。

<20代 男性>
木村洋二アナウンサーはベテランの落ち着きがあり、観点も鋭くて学ぶことが多く、朝の顔としては最適だと思います。
若手アナウンサーとの組み合わせも問題なく、違和感なく見ることができました。

<20代 女性>
柔軟性が不足しているように感じました。
今回は大雨で緊急ニュースを多く取り扱っていましたが、読み間違いがあったり、落ち着きがなかったりで、かえって不安を感じてしまう人もいるのではないかと思いました。

9月29日(土)「見たい!知りたい!北海道 〜 なぜ速い?高校陸上女子100mは強豪揃い 〜」

「見たい!知りたい!北海道」 画像
次に、9月29日(土)放送 「見たい!知りたい!北海道 〜 なぜ速い?高校陸上女子100mは強豪揃い 〜」 のモニター報告です。

<40代 女性>
御家瀬 緑(みかせ みどり)さんは、同世代の中でも勝たないといけないプレッシャーを良い方向に持っていける力強さがあり、印象深いです。
練習中はアスリートの顔をしていますが、話している時のあどけなさや真面目さは高校生らしい一面があり、好感が持てました。

「見たい!知りたい!北海道」(2)画像
<10代 男性>
北海道勢4人がインターハイ決勝で争うのは凄いことだと思いました。
また、レース後の仲間を称え合い、助ける、ライバルであり仲間というのは感動しました。

<20代 女性>
ゴムで引っ張られながら走っている様子や下駄を履いて走っている姿を見て、想像とは全く違う練習内容だったので驚きました。監督が「練習は面白くないといけない」とおっしゃっていましたが、練習している選手の表情を見ると、全員が楽しんで自主的に練習しているようで、強さの秘訣がわかった気がしました。

<30代 男性>
インターハイの結果で、御家瀬さんは1位でタイムも表示されましたが、他の3人の順位とタイムも表示する必要があったと思います。
最後の個別インタビューの時になぜ表示しなかったのか理解できません。

以上、番組モニター報告をお伝えしました。

「ハイ!STVです」
北海道庁赤レンガ庁舎からお送りしました。

次回の放送は11月11日(日)の予定です。
それでは、また来月お目にかかりましょう。

番組情報

放送時間

毎月 第2日曜日

朝5時35分〜5時45分

出演者

お問い合わせ、ご意見、ご要望

STV視聴者センター:011-272-8285 祝日・年末年始を除く、月曜から金曜日の午前9時30分から 午後6時まで承っております。

お便り: 〒060-8705

STV視聴者センター

放送内容