新庄監督がいると「課題を潰そうという気持ちが芽生える」清宮選手“打率アップ”目指し試行錯誤
ファイターズ秋のキャンプも5日目。
清宮幸太郎選手や万波中正選手らが、新たなコーチの助言を元に調整に励んでいます。
文化の日の11月3日、ファイターズの秋のキャンプは第1クール最終日を迎えました。
およそ1万人のファンが選手たちの練習を見守る中、この日も守備練習に多くの時間をかけていました。
すると、今シーズン116試合に出場した奈良間大己選手が、華麗な守備でファンをわかせます。
そして、3年ぶりに秋のキャンプに参加している新庄監督は、新たに就任した西岡剛野手総合コーチと、走塁について話をする様子も見られました。
その後、西岡コーチは選手たちの1塁上での動きについて直接指導。
また、西岡コーチは打撃に関して清宮幸太郎選手にアドバイスをするシーンも見られました。
清宮選手はパワーが伝わりやすいバッティングフォームを目指し、今シーズン2割3分7厘だった打率をアップさせるため、試行錯誤を続けているということです。
また、秋のキャンプから「リーダー」いわゆる「キャプテン」に就任した万波中正選手は、現役時代に通算2167安打を放った稲葉篤紀さんから、打撃指導を受ける様子も見られました。
(清宮幸太郎選手)「(新庄監督から)僕は体とグリップが近づいてきてしまう癖があるので、いつもだけどよく言われている。(新庄監督がいると)その課題を潰していこうという気持ちがもっと芽生えると思うのでいい。(新たなコーチ陣は)新たな視点や考え方みたいなものを持っていると思うので、そういうところが少しでも成長につながるきっかけになればいいなと思います」
11/04(水) 11:52
