今季初「インフルエンザ注意報」発令 過去10年で最も早く…3保健所管内は「警報」レベルに 北海道
北海道は2026年10月15日、今季初の「インフルエンザ注意報」を発令しました。
道によりますと、10月5日~11日における定点当たりの報告数は16.21人と、基準となる10人を上回ったということで、道全体での「インフルエンザ注意報」は、過去10年で最も早く、去年より3週早い発令だということです。
また、保健所単位でみると、室蘭・岩見沢・中標津の3保健所管内では30人の基準を超えて「インフルエンザ警報」が発令されているほか、札幌・旭川・江別・帯広など15の保健所管内で注意報レベルに到達しているということです。
道は、できるだけ人混みを避け、外出から帰ったら必ず手洗い等をするとともに、高熱が続く・呼吸が苦しい・意識状態がおかしいなど、具合が悪ければ早めに医療機関を受診するよう呼び掛けています。
10/15(木) 17:54
