急激に上がる灯油価格対策を コープさっぽろが国に要請 北海道内の仕入れ価格は年内190円の可能性
需要が高まる冬を前に、北海道生協連とコープさっぽろは国に対して、灯油価格の高騰対策を求める要請書を手渡しました。
北海道生協連とコープさっぽろは北海道経済産業局を訪れ、灯油の安定供給などを求める要請書を提出しました。
コープさっぽろによりますと、道内の灯油仕入れ価格は10月に入って急激に上昇していて、現在1リットルあたり159円の販売価格が、年内には190円前後まで上がる可能性があるということです。
(北海道生活協同組合連合会 中島則裕会長理事)「実際に暖房をつけるか食費を削るかというような話をしているという実態を本当に自らの耳で聞いておりまして」
要請書では供給不安を解消するため、石油元売り各社に出荷制限を解除することなどを求めています。
10/13(火) 17:06
