すすきの交番近くで置き引き 台湾人女性のリュックサックを盗んだ自称・飲食店従業員の男(21)逮捕
札幌市・中央警察署は2026年10月4日、窃盗に疑いで住所不定・自称・飲食店従業員の男(21)を逮捕しました。
男は4日午前9時40分ごろ、札幌市中央区南4条西3丁目の路上で、現金2万9000円が入った財布やパスポートなどが入ったリュックサック(時価合計9万2500円)を盗んだ疑いが持たれています。
警察によりますと、現場はすすきの交番の近くで、男は、観光で訪れていた台湾人女性(51)が買い物をしている間に歩道上に置いていたリュックサックを持ち去たっということです。
リュックサックがなくなっていることに気づいた女性が、すすきの交番を訪れ、被害を申告したことで事件が発覚しました。
その後、警察官が付近の防犯カメラの映像などから男を特定し、付近を捜索して男を逮捕しました。
調べに対し男は「お金がほしかったから取りました」と容疑を認めています。
盗まれた財布に入っていた現金の一部やクレジットカードが見つかっていないため、警察は、男が使った可能性があるとみて捜査しています。
10/05(月) 04:52
