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<北海道の天気予報>道内広く雨 函館にレベル3大雨警報も 週半ばは再び荒天の恐れ【増山予報士と竹井愛乃アナが伝えるきょうの天気】

10月19日、札幌市中央区では早朝から広く雨が続いています。

午前7時30分現在の札幌中央区の気温は15.8℃、1時間降水量0.5mm、湿度91%、風速8.4m/s を観測しています。

早朝から雨が強まったり弱まったりを繰り返してきましたが、ピークは過ぎつつあります。

函館・渡島半島周辺ではあと1時間程度 激しい雷雨と暴風に注意

函館市には現在、レベル3の大雨警報が発表されていて、地上では雨が非常に強く降っている可能性があります。

通勤・通学の際は、雨が弱まった後も河川の増水や低地の浸水に警戒してください。

道南・渡島半島の周辺ではあと1時間程度、激しい雷雨と暴風雨が続く恐れがあります。

道内全域の雨雲の動き 道内広く雨も日本海側は回復へ

19日7時40分現在、道内広く雨が降っていますが、活発な雨雲がかかっているエリアはかなり少なくなっています。

渡島半島や内浦湾の周辺では、この後も激しい雨を降らせる雨雲が湧く可能性があります。

一方、日本海側・西側の雨雲はすでになくなりつつあり、この後は回復へと向かう見通しです。

南西部の各地の予報 最高気温は22℃まで上昇

現在の小樽の気温は15.8℃で、早朝に降っていた雨はすでに落ち着いています。

札幌・千歳・函館ではこの後も気温が上昇し、最高気温は22℃まで達する予想です。

雨のピークは全般に過ぎつつあり、札幌周辺は間もなく落ち着く見通しです。

南西部の雨のピークは全般に過ぎつつあり、昼前には雨は落ち着くでしょう。

道北・日本海沿いは午前中を通じて雨と強風が続く

道北は午前中を通じて広く雨が続く見通しで、昼頃にかけてもうひと雨ありそうです。

日本海側・海沿いでは特に風が強く、横殴りの雨に注意が必要です。

午後は雨マークはないものの、夕方までは留萌や旭川の周辺で弱い雨が降ったり止んだりとなりそうです。

各地の最高気温は20℃前後で、稚内でも15℃まで上がるでしょう。

太平洋側・日高地方では降り方がさらに強まる恐れ

現在の浦河の気温は15.5℃で、雨が強く打ち付け、風も強い状況が続いています。

日高地方を含む太平洋側では、午前中はさらに降り方が強まる恐れがあります。

強風を伴う本降りの雨は広く昼頃まで続き、その後次第に落ち着く見通しです。

道東・オホーツク海側は前日より最大10℃近く高い気温

現在の浦河の気温は15.5℃で、道東・太平洋側は18日と比べ気温の差が非常に大きい1日になっています。

オホーツク海側では最高気温が21℃から22℃と、昨日より10℃近く高くなる予想です。

太平洋側も昨日より5℃以上高く、20℃前後まで上がるでしょう。

週間天気 22日・23日は再び荒天 中山峠では雪も

20日は広く晴れて風も弱まりますが、21日から22日は再び雨となり、警報級の風を伴う荒天になりそうです。

この雨が強い寒気を連れてきて、気温は22日・23日にかけて下がる見通しです。

23日の朝には中山峠で雪となる予報が出ていて、峠越えをする予定のある方はタイヤ交換を20日のうちに済ませておくことをお勧めします。

24日以降は日差しが戻り、気温もやや高くなるでしょう。

道北・道東の週間予報 平地でも積雪の恐れ

道北・道東でも20日は晴れますが、21日は道東を中心に雨となります。

21日の夜から22日にかけては道北でも雨と風が強まります。

山や峠で雪が降るほか、上川地方や富良野周辺では平地でも雪に変わってうっすら積もる恐れがあります。

平地での積雪や凍結路面への備えは早めに行っておいてください。

23日・24日はこちらも晴れて気温が上がる見通しです。

10/19(月) 10:40

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